ベーチェット病になってもご飯をおいしく食べられる喜びはあります。

おいしそうな食べ物 ベーチェット病
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おいしそうな食べ物

口内炎が痛くておいしくご飯が食べれない状況が続きますね。
私もベーチェット病発症前後はよく口内炎が出来ていました。

固い食べ物は当たると痛い、水分も口に含むと全体に広がるから痛い。
じゃぁ何を食べればいいの?
入院中の病院食すらも食べれなかったのを覚えています。

口内炎がひどく食事をよく残していたので、食事をすべて細かく切っていただいて
いました。
飲み込みやすかったですが、それでもまともに食事はとれませんでした。

そして最終的には、食事がすべてゼリーになりました。
イメージ的にウイダーinゼリーを想像してください。

そのゼリーのお陰で多少なりともお腹に物が入るようになりましたね。
ゼリーだと口内炎に当たることなく、スムーズに飲み込めるんですね。
なるべく口に物を溜めないようにイメージはしています。

まともに食事がとれていない日々が続いていましたが病気の原因が分かり、現在処方
してもらっている薬になってからは、驚くほど口内炎が無くなりました。

日常的に慢性化(まんせいか)していた口内炎ですが、これほどまでに落ち着くんだなぁ
と感じました。

それからは美味しくご飯を食べれています。しかし今は薬の影響で血糖値が
あがりやすく、食事管理が大変ですが。笑

それでも食事ができるのなら多少の苦労も問題ありません。

ベーチェット病になり慢性的に口内炎ができるかたもいらっしゃるでしょうが、私は
口内炎の症状が出なくなっているので、みなさんが同じ症状がでるとは限りません。

口内炎で悩まされている方でも多少の希望は持っていいと思いますよ。

今回は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病日常生活|体調管理方法まとめ

では続いてベーチェット病の彼との付き合い方はどうすればいい?

最後までご覧頂きありがとうございました。

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