助成金活用方法実践記

書類作成 入院の不安対策
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どうも。管理人『ベーネ』です。

今回は私達、難病患者を助けてくれる助成金についてお話ししていきます。

 

□ベーチェット病助成金の名前は指定難病医療助成制度

□ベーチェット病助成金の医療受給者証を掴もう

□ベーチェット病助成金の医療受給者証の有効期間は1年で更新

□ベーチェット病助成金申請時失敗体験談があります

このような内容を内容を踏まえてお伝えしていきます。

それではどうぞ。

 

 

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指定難病医療助成制度を使おうよ

書類作成

 

難病とは原因が不明で、治療方法が確立していない病気の事を言います。

その中で『厚生労働大臣』が定める疾病(しっぺい)を「指定難病」といいます。

私が現在治療中のベーチェット病もその『指定難病』の1つです。

指定難病(していなんびょう)は治療が極めて困難であり、医療費も通常に比べ高額になる
ため患者への医療費の負担軽減を目的とし、医療費の一部を助成しています。

これを『指定難病医療費助成制度

(していなんびょういりょうひじょせいせいど)と言います。

これに認定されますと、医療受給者証(いりょうじゅきゅうしゃしょう)がもらえます。

私達は支払うお金が沢山ありますので、こういった助成金がある事はすごく助かります。

ですが

調べなければ分かりませんし、提出が遅れると、遅れた分は返ってきませんので、できる
限り早く気づいて行動に移してください。

※私は書類を提出してまだ1か月ですので申請が受理されているかは

まだ分かりませんので、申請が分かりしだい再度報告させていただきます。

各都道府県によって内容も変わってきますので、あなたの住まわれている所での手続きを
きちんと把握してくださいね。

私は関東在住なのでそこから情報を集めて手続きをしていきました。

難病わかればすぐ行動

指定難病医療費助成制度は書類を提出してからがスタートです。書類提出が遅れるほど

自分自身の負担が多くなるので、なるべく早く提出してください。

私自身は先生から『ベーチェット病』の説明を受けたその次の日に調べ、行動にうつして
いきましたが提出までに約5日間掛かりました。

自分自身の検査等もあるので、時間が中々作れません。

難病と分かればすぐ行動してください。

 

どうやって調べるの?

まずベーチェット病を難病という事自体を私は知らなかったので、ベーチェット病を

インターネットで知っていきました。

そこから、指定難病医療費助成制度があると知り自分の住んでいる地域では

どこが担当しているのかを調べていきました。

ですので

『あなた自身が住んでいる地域の保健所・区役所・市役所+指定難病医療費助成制度』

これで問題無く助成金についての事は辿りつけます。

 

審査は通るの?

入院先で臨床調査個人票を『難病指定医』に記入していただきます。

『難病指定医に』記入していただくので審査が通るだろうと思っていたのですが、

どうやら『保留』『不認定』もありますね。

 

『認定』してもらうには決められた認定基準と軽症高額該当基準

(けいしょうこうがくがいとうきじゅん)どちらかも満たしている場合。

 

『保留』は、決められた認定基準および軽症高額該当基準を満たしている事が確認できない状態の事です。

 

この場合は『保留』となり、患者と『難病指定医』に通知が届くので、手もとに届きしだい

担当医に相談が良いですね。

 

『不認定』はこの条件を満たしていない状態です。

 

不認定の場合は不認定と診断された理由を記載した『不認定通知』が届きます。

 

こちらも届いた届いた際には一度担当医に今後どうすればいいのか確認するほうがよいでしょう。

 

2017年10月現在、こちらの回答が来た所一時保留となりました。

審査保留時の記事はこちらになります。

ベーチェット病医療費助成費制度の申請が保留になった話

 

受給者証発行までどれくらいの期間が必要?

申し込み申請から受給者証発行まで約4か月程度かかります。

ものすごく時間がかかりますね。

この申請から支払った金額は自分自身が立替えとなります。

受理されれば払い戻し請求ができます。

 

医療受給者証の有効期間は一生?

残念ながら、現段階では1度の申請で生涯有効とはいきません。

こちらの有効期間は1年以内となっているので更新時期が近づきましたら、対象者に郵送
してもらえます。

 

必要な書類で気を付ける点は?

必要書類

①特定医療費支給認定申請書とくていいりょうひしきゅうしんせいしょ)

②臨床調査個人票(りんしょうちょうさこじんひょう)

③世帯全員の住民票の写し

④健康保険証のコピー

⑤市町村民税の課税状況の確認書類

 

書類集めはお住まいの市区町村役所・保健所で、すぐに準備できます。

しかし私の失敗談があったので、レアなケースではありますが注意していただきたいです。

 

私の失敗体験談

⑤の資料ですが、私はこの難病になる時期に引越しをしてしまい、課税状況の確認書類を
無くしてしまいました。

それが市民税・県民税の課税証明書になります。

これを現在住んでいる区役所で電話確認した所、

「県外の資料は対応できないので、前に住まわれていた所でもう一度発行してください」
という形になりました。

そして

住んでいた所に確認すると、発行は可能ですが、郵送だと1週間から10日かかるとの
回答でした。

これだけの日数が掛かってしまうと個人の負担額が増えてしまうので、なんとか手に
入れたくて、そこまで行くのに電車で約1時間30分でしたが、私は恋人に頼み(委任状あり)
証明書を発行してもらいました。

(恋人さん、本当に迷惑をかけてすみません。笑)

初歩的なミスでしたが、大切に扱っていた書類でも引越しとかのタイミングで見当たらなく
なるんですよね。

まさかこのようなトラブルになるとは思わなかったのでみなさんも、税に関する資料は無くさ
ないように注意しいてくださいね。

 

書類作成

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

資料申請する事自体は簡単です。

資料をお住まいの市区町村区役所または保健所からもらってくるだけです。

ですが、こういった事も知らなければ行動もできないので、動いて知らべてこちらを
お読みに頂いている時点であなたは行動ができる人です。

自分自身の病気の事で頭が一杯で動けない・考える暇もない

まさにその通りです。

私も下半身が痛く動けない時間も沢山あります。

でもそんな時って結構嫌な事考えたりしませんか?

将来どうなるんだろう?また動けるのだろうか?

考えてみると

マイナスな考えってなぜあんなに沢山出てくるのでしょうか?

自分自身が何もしてない・考えてないからなんですね。

病院では毎日暇だ暇だとおっしゃる方がいました。

確かに、やる事もないし、病院からも出れません。

でも、やる事を決めれば、1日の時間がたつのは早いですし時間が足りないって思います。

私達は

行動すること・調べる事が大切です。

そして周りの人にも感謝をする事。

私は、こういった助成金制度がある国でよかったと感じてます。

近年、助成金制度が少し変わって、負担額が大きくなった手続きが面倒になったという声を
聞きますが、無いよりはある方が良いと私は感じています。

知らない人は払っているものを私達は知る事が出来て、助成金を申請できる権利があるの
だから素晴らしい事です。

今回は『指定難病医療費助成制度』の医療受給者証について説明しましたが、入院費に関しても
高額になる時は『高額療養制度』というものがあり、

『限度額適用認定証』というものもあります。私はこちらの制度も利用致しました。

ベーチェット病で入院される方もそうですが、なにかの病気で入院される方も1度知って
おくべきではないでしょうか?。

限度額認定証実践方法体験記を是非ご覧ください。

今回は以上になります。

入院中にやるべき事のまとめ記事ができました。
難病に対してのお金に関する内容になっております。
ベーチェット病医療費申請|入院中にすること必要なものまとめ

こちらもご覧ください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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