ベーチェット病休職中に考える事は職場復帰の事ばかり

建築家の人々 退院後の過ごし方
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建築家の人々

難病になると生活や働き方が180度変わってしまいます。

もう一度同じ職場で働く前に本当にそこで働いて大丈夫なのか?再発しないのか?考える
時間はあるのでゆっくり考えていきましょう。

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難病患者が気を付ける事

難病ベーチェット病になり、休職中の方は数多くいらっしゃると思います。
職場復帰に当たっては悩む部分が多くでると思いますので1つずつ解決していきましょう。

まずは自分中心で考えてあげよう

無理してそこの職場に勤めなくてもいいです。あなたの代わりはいくらでもいます。
あなたがいなくても会社は動きますよ。

2,3日すればあなたが居た事なんて忘れてみなさん仕事をします。

周りで仕事を辞めていった人達の事を思い出してください。
結局は会社は動いていくんです。

でもあなたは一人しかいません

あなたを大切に想う人を考えたら無理してそこに勤める必要性はないですよね?

規則正しい生活が送れる事

基本的ではありますが、今の職場では規則正しい生活ができていますか?
朝・昼・晩・しっかり食事ができていて、朝に起きる仕事をしてらっしゃいますか?

夜勤がメインの人だ昼夜逆転しているので、自分自身が気づいていないところで
体に負担を与えています

身体的なストレスをためない

現在の職場に復帰してストレスは大丈夫でしょうか?今までに同じ職場で人間関係から
ストレスが少しでもあったり、取引先との関係性で悩んでいませんか?

1つ1つのストレスが再発に繋がっていきます

疲れをためない

適度な運動は大切ですが、体に大きく負担をかける仕事をされていませんか?
配達の仕事をされている方・長時間立ち仕事をされている方。

適度に身体を休めていらっしゃいますか?

長時間労働をしない

健常者と同じ労働時間をこれからも勤めていけますでしょうか?
自分自身はまず難病患者と理解してください。

労働時間を変えれるなら変えていきましょう。
極力残業は控えてください

始めから無理をしない

私は以前の職場が体力を使うお仕事でしたので、(ベーチェット病になる前です)
体力的に無理だと感じ退職をしましたが、上司にそのことを伝えると
別の部署に異動してみるのはどうか?』という案も頂きました。

その時は上司からの案でしたが、自分から案を出すのも1つの手です。

同じ職場で部署は変われどあなたの今までの信頼が蓄されているので、新たに仕事を探す
よりかは精神的負担が少ないでしょう。

選択肢があるなら同じ職場で部署移動も考えましょう

建築家の人々

30代だから真剣に考える

今から仕事を探すのは困難・給料が低くなったらどうしよう・結婚したいからやめれない。
難病になってベーチェット病になって入院をしていたら考える事は沢山あります。

沢山不安になります

でも無理をしてまた再発したり、新たな病状がでたらまた同じ事の繰り返しです。

私はつい最近まで勤めていた所のストレスもきっとこの病気に繋がっているのかなと
思っています。

原因不明の病気なので何が当てはまっているのかは分かりませんが、多少なりとも無理をして
いたのかなとも感じていました。

私の場合は仕事をやめてすぐに発症したので、勤めていたら危なかったと思っています。

血栓が肺に飛んでいたので、最悪の事態が起きていたなと。。。
残業もたくさんありましたし。そう考えると生きてる事に喜びを感じれています。

仕事探しには不安を感じていますが。笑
それでも前に進んでいけば何か見つかります。

最近は何か探しているときに前に進めなくなりそうな時があるのですが、その時にもう少し
本当にあと一歩探してみると、答えが見つかるんですよね。

自分の中での答えが見つかった喜びの瞬間でした。

行き詰ったらもう少し前に進んでみると答えがある。

もし今真剣に悩んでいたら大丈夫です。きっと答えが近くに転がっています。
もう少し悩んでみて、明るい未来にしていきましょう。

今回は以上になります。

ベーチェット病仕事探しのまとめ記事ができました。
ベーチェット病仕事探し|難病患者就職と在宅ワークまとめ

こちらもご覧ください。

では続いて、ベーチェット病余命寿命が気になって調べたら安心した話をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。