私がベーチェット病になって気をつけることになった3つの事

歯を磨く男性 ベーチェット病
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歯を磨く男性

ベーチェット病になってからは気をつけることが増えました。
みなさんも自身の体調を注意しながら過ごしていますか?

ベーチェット病の症状によって気をつける事は人それぞれ違うと思いますが、私が
気を付けている事をお伝えしていきます。

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なぜこの3つなのか?

私自身の体に影響を及ぼすことだったり、ここを気をつけておかないと病気の併発
になり、自身の抱える問題も増えるのでここは徹底的に気をつけようとなりました。

長時間座らない環境づくり

私は血管ベーチェット病を発症しており、足に血の塊が溜まりやすくなりました。
よく例にあがるのがエコノミー症候群(しょうこうぐん)ですね。

なので、長時間座り過ぎないようにしています。
あまり長く座りすぎていると足が痛くなります。

先日も2時間位座りっぱなしをしてしまったのですが、やはり足が痛くなりましたね。

自分自身は『今日は大丈夫だ』と1日の体調を予想して行動していましたが、実際は
痛みが出たのでやっぱり長時間は無理だなと感じました。

このような症状が出てしまうので、1時間位座ったら一度立ち上がり血の巡りを
よくしたりしています。

後は医療用靴下を履いて圧着したりと工夫しています。

歯のメンテナンス

ボナロンという薬を服薬しているので歯を抜歯となると、薬を一時的にとめたりと
しなければいけません。

なので、抜歯することのないように毎日の歯のケアは以前より気を付けるよう
になりました。

フロスもはじめ、歯を丁寧にやさしく磨くようになりましたね。

血糖値を上げない食事管理

薬の影響で血糖値が上がりやすくなったので、食べる物は特に気を付けるよう
になりました。

炭水化物はなるべくとらないようになり外で何か商品を買う時にも、糖質・カロリー
気にしながら購入するようになりました。

血糖値が上がり過ぎている日々が続くと糖尿病に繋がってしまうので、血糖値が高い人
は注意してくださいね。

歯を磨く男性

他にも気をつけることはあるけれど(最後に)

特に私が気をつけていることがこの3つになります。

睡眠やストレスを溜めない事も気を付ける事に含まれてはいますが、これは常日頃から
気を付ける事なので今回は含まないようにしました。

再発しないようにするは当たり前ですが、他の病気を併発しない事がとても大切です。

薬の副作用から他の病気を併発してしまうと、現段階でも辛いのに、さらに面倒な事になり
自身の気持ちもまいってしまいます。

あなた自身もベーチェット病になり気をつけることになった項目も多々あると思います。
行動にも制限が出てきてしまいますが、難病とうまく付き合っていく為に努力
していきましょう。

今回は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病治療薬|闘病患者の体験記・副作用感想まとめ

では続いてベーチェット病の彼との付き合い方はどうすればいい?をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。