ベーチェット病になってから日常生活で注意すること

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雪景色

ベーチェット病になってからあなたは気をつけている事はありますか?

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日常生活の食事管理

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お薬の影響で食事制限になられている方もいらっしゃいますが、
あなたはどうでしょうか?

私はお薬の副作用で血糖値が上がりやすくなったので、
炭水化物をあまりとらなくなりました。

なぜこのように管理するのか?

飲んでいる薬の影響からベーチェット病以外の病気を発症する可能性もあるので、
私は食事にも気を付けています。

日常生活の睡眠管理

ベーチェット病になる前は睡眠時間が4~5時間位でしたが、
ベーチェット病発症後は睡眠をよくとるようにしています。

約6~8時間になります。

睡眠をとる事によって体調不良もよくなります。

日常生活のストレス管理

ストレスに感じる事はなるべくしないようにすること。
恋人がいる方は喧嘩をしない。

仕事では自分1人でなんでもやろうとしないで、人に任せるようにする。
再燃(さいねん)する1つの要因がストレスになるので、
ストレスだけは細心の注意をしましょう。

日常生活の服薬管理

薬の飲み忘れをしないようにする為には?
毎日薬を飲んでいる中で、飲み忘れはしないと思っている方はいませんか?

私もその1人でしたが、意外と飲み忘れます。

曜日ごとに違う飲み方の薬があった時や朝・昼・夜と数が異なっていたり、
少ない数の時は飲み忘れてしまう事があります。

忘れないようにする為には、薬ケースを使うのがおススメです。

100円均一でも売ってますので是非購入しましょう。
また色もクリアケースがおススメです。

ケースに色がついていると中身が見えなくて、
薬が入っているか分からないんですね。

私は現在はクリアケースですが、初めに使っていていたケースは
薄いブルーのケースでした。

近づくと中身は見えるのですが、離れていると見えにくいので、
どうせならクリアケースを買うのをすすめます。

『薬が見えるのは嫌だ』と思う方もいらっしゃいますが、
飲み忘れの方が体に良くありませんよ?笑

日常生活をゆとりある生活にする為には(最後に)

ベーチェット病になったり、病気になると注意をする事が増えていきます。

この注意をする事が増えていくと、気を使いすぎる事がまた
ストレスに感じてしまいます。

食事管理・睡眠管理・ストレス管理・服薬管理と文字に起こすと、
余計にやる事が多く感じますね。

ここでストレスを溜めない為には、ゆとりある生活をするべきです。

ゆとりある生活=時間に余裕のある生活です。

時間に追われてしまうと焦ってしまい、『どうしよう。。。時間がない。。。』
といった気持ちになりませんか?

私はよくなっていました。

しかし今の自分にはできない事が多いので、
食事管理・睡眠管理・ストレス管理・服薬管理に重点をおき、
他の事は気にしないでいると、思った以上に時間にゆとりがもてるようになりました。

日常生活で時間にゆとりがあると気持ちにも余裕ができるので
みなさんもゆとりある生活に変えていきましょう。

今回は以上になります。

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最後までご覧頂きありがとうございました。