足の痛みと向き合う日々を模索する

男性ランナー 退院後の過ごし方
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男性ランナー

 

血栓が右足全体にでき、そこからベーチェット病(血管型ベーチェット病)と診断され
入院しましたが、現在も足の痛みに悩まされます。

この痛みがこれからも続くのか。

どこかのタイミングで無くなるのか。

うまくこの痛みと付き合っていく道を探さないといけないのだなと最近は考えています。

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あの頃の気持ちを大切に持つ意味

日々、体調もよくなり退院後に比べればすごく歩けるようになりました。

小走りとかも最近はたまに挑戦してみたりします。

ふと、難病発症時の事を思い出す。

『ほんの数か月前は痛みで歩けなかったなぁ。』

私がベーチェット病になったはじめの頃は痛みで歩けないんです。(症状が足からでていた為)

歩けるようになったら、あの歩けた感動はどこにいったんだろう?

日々成長はしていくべきなんだろうけど、成長していった過程を忘れないようにしない
といけません。

今までの辛かった日々を乗り越えてきたから今があるんだと。

 

痛みとの向き合い方

痛みがでるタイミングはあまりにも不定期なので、少し困ります。

エコー検査の結果は今の所悪くはなっていないので、これは一体何の痛みなのか?

分からないまま過ごしていかないといけないですが、もしかしたらこれが寛解(かんかい)
の道なのかもしれませんね。

薬が今より少なくなればもっと痛みが出るのが落ち着くのか。

歩く距離や時間が増えると極端に疲れがでます。

お出掛けして約2~3時間で疲れてしまい自宅に帰るまでなんとか頑張りそこからは
動けないほど体が疲れますし気持ちも落ちてしまいます。

この疲れもどこからきているものなのだろうか?

薬から?

なるべく早く体調を戻して社会復帰を目指していきたいのですが、この症状が頻繁に
でてしまうと結構難しいなと感じてしまいます。

ロキソニン(痛み止め)を飲んだりもしますが、本当に気休め程度です。

ずっと自宅に居るのは息が詰まるので、リハビリも兼ねて外にウォーキングをしたり
していますが、やはりまだまだ歩く距離はほどほどにしておいた方がよさそうですね。

 

慌てない心を持つこと

現在の状況が長く続いてしまうと、社会から離れてしまう・取り残されると焦って
きてしまいます。

そう思ってしまうのも仕方ありません。

自分自身の病状を分かってあげて、再発しないように工夫をしうまく生きていけるよう
にしていきます。

今回は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病日常生活|体調管理方法まとめ

では続いてベーチェット病でも結婚してもいいの?をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

男性ランナー

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