私が経験した足のむくみは血管病変です

ピザ ベーチェット病
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足のむくみがいつまでたっても引かない時期がありました。
その症状が私にとってはべ―チェット病の始まりでした。

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では画像をみてください。

足の痛み画像
画像を見て分かると思います。
左が正常な足で、右の足が血管病変になっている足です。

写真写りでは色は正常に見えますが、もう少し赤くなっていました。
足がむくみで腫れているかのような状態で、痛みがすごく車椅子に乗る状況でした。

私自身、体の線が細いので変化があれば一目瞭然で分かります。

私が経験した特殊型(血管)ベーチェット病はこのように足をメインに症状が出ていました。

今でこそ歩ける状況に戻りましたが入院する前は病院に行くまでの道のりが、
ものすごく長く感じたのを覚えています。

歩いて5分も掛からない所なのに、倍の10分は掛かっていました。
少し歩いては休んで、少し歩いては休んでを繰り返していました。

このように私と同じ症状がでている方は無理をせず、
タクシーを使って病院に行くのも1つの手です。

でも、近くに都合よくタクシーがくるなんてあまりありませんね。

そんな時は便利な『全国タクシー』という、タクシーアプリを使ってみてください。
近くにいるタクシーを呼んだり、次の日が病院だったらそのアプリで予約もできます。

実際私も使っていましたがとても便利で、お世話になっていました。

血管病変は見た目の変化で分かりますが、まさかベーチェット病だとは思いません。
すぐに治るだろうと思って私は1週間位はシップとテーピングで
固定をして歩いていました。

こんなにひどい病気だとは始めの段階では分かりませんからね。

ではどのように対応するか?

いつもと何か違う違和感が数日続くようなら、すぐに病院に向かうこと。
これがすぐに行動にうつせる人も中々いませんよね。

やっぱり普段過ごしていると優先順位があります。
仕事を一番に考えたりもあるので、動くに動けない人達がほとんどだと思いますが、
それでも無理をしていかないと結果が最悪な事に繋がります。

体の異変に気づいたらすぐに病院に向かいましょう。

今回は以上になります。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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