私がベーチェット病で体験したおしりの筋肉が少なくなる話

アザラシ ベーチェット病
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アザラシ

ベーチェット病治療薬からくる副作用の体重減少。
どこの筋肉が私の中で一番落ちやすかったか。

こたつで寝る女性

 

私はお尻と太ももの筋肉がすごく落ちていきましたが、
特にお尻の筋肉がものすごく落ちました。

恋人が言ってくれたくれた表現が一番しっくりきて、面白かったのが、
『おしりが無い!』と表現してくれました。

 

 

体重減少で精神的に落ち込んでいた私にとってはこんなにもユーモアに溢れた表現は、
闘病中にはとてもうれしく思いましたね。

辛い病気を経験し、一生共にする病気の副作用を笑いに変えてくれたんですからね。

落ち込んでいる事よりも少しでも笑顔になる。
これも自分自身を前に進めていく方法です。

 

話は戻りますが、おしりの筋肉が落ちた事でのデメリットは座る時におしりが痛い。

これだけです。

笑。

 

でも以外にこれが痛いんですよ。

元から体の線が細い私は昔から座るときはおしりが痛かったのですが、
さらに直におしりに届きます。

椅子に座るイメージだと、椅子に骨が座る感じです。

 

 

筋肉なんてありませんからね。

 

現在は退院して徐々に筋肉は戻りつつありますが、まだまだです。
体重も入院前は55kgで現在は53kgと後2kgで元に戻りますが、
標準体重が65kgですので、全然体重が足りません。笑

 

落ちたおしりの筋肉、ふとももの筋肉が戻るまでには時間が掛かりますが、
戻らないわけではないので、気長に無理のない筋トレでサプリメントを飲んで
回復させていきましょう。

今回は以上になります。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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