ベーチェット病は何科を受診すればいいのか知りたいあなたへ

女性考える ベーチェット病
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どうも。管理人ベーネです。

私はベーチェット病になり、最終的には大学病院の膠原病・リウマチ内科に入院致しました。
みなさんも、どこの病院に行けばいいか分からない。

あなた自身が、ベーチェット病かもしれないと悩んだら。
まずは、ネットでお住まいの地域の膠原病科がある病院を検索して受診しましょう。

 

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まずは病院に行く事

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体の異常がでている場合でも、特に病院にも行かないで自然に治るまで待つ人もいますが
それだけはやめてくださいね。
難病などの場合は最悪、命の危険に繋がります。

 

ベーチェット病と分かるまでは何科を受診?

あなたはなぜベーチェット病かも?と思いましたか?

現在はどんな症状がでていますか?

どこか病院に行かれましたか?

私自身は右足の痛みがありまずは町医者の整形外科に行きましたが、そこでの病状は
【蜂窩織炎(ほうかしきえん)】の疑いでした。

そして大きな病院の紹介状を書いて頂きそこで色々と検査をし、ベーチェット病の疑いが
出ました。
最終的には膠原病科がある病院に転院し、ベーチェット病と診断されました。

町医者では調べれる限界があるのかもしれませんね。
私達も調べる事も大切ですが、まずは病院で診察をしてもらってください。

自分の体のどこが異常があるのかしっかり確認しその出ている症状の病院を探してください。

 

入院するの?入院期間は?

入院は症状や医師の判断にもよりますが、必須と考えておいてください。
検査の項目も多いのが、難病です。

仕事を休めないとお考えの人もいますが、最悪の場合命の危険があります。
あなたは、体調を戻す事だけを考えて入院を視野にいれましょう。

私は大きな病院で入院中から、細かい診断の結果をへて大学病院に転院しベーチェット病が
分かりました。

入院期間は、転院含めておよそ二か月です。

私は血管ベーチェット病になりますので、足を動かせない為車椅子での生活だったのでリハビリ
もありこれぐらいの入院期間でした。

(現在は車椅子から離れております)

2017年10月現在、自宅療養になり、車椅子から離れ歩行訓練をしております。

症状によっては入院期間も変わりますので、医師としっかり相談しましょう。

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まとめ

ベーチェット病と診断されるまで・診断結果がでても不安が付きまとうかもしれません。
ですが、しっかり病院で診断してもらい治癒していきましょう。

難病なので、生涯病気と付き合う事にはなりますが、予後は悪くないと言われております。
自分の病気と向き合う事・知る事・無理をしない事を徹底してください。

まずは、自分で『ベーチェット病かも?』と判断をする前にお近くの病院で診察してくださいね
今回は以上になります。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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