ベーチェット病の完治は寛解ととらえておくこと

寝ている子供 ベーチェット病
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寝ている子供ベーチェット病は完治できる病気ではありません。
完治できる病気ではなく、あくまで症状が和らぐ・落ち着く事を目指す
病なのです。

これを寛解(かんかい)といいます。

 

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寛解を目指す為にできる事

男女で泣く

 

まずは睡眠をしっかりとり、ストレスをためる事なく過ごしていく。

病気になった時はこういった、睡眠・ストレスに気を遣い、極力体に優しい
判断をしていきますが、時間と共に忘れがちになります。

そして仕事も始まれば仕事優先になってしまいます。

でも待ってください。

ここであなたが無理をすれば、また再熱(さいねん)しますよ?
(再熱はおさまっていた症状がまたぶりかえすことです)

社会復帰していく為には無理をしないことが先決です。

私自身もまだまだ服薬している薬も多く無理はできませんが
社会復帰に向けての道を進んでおります。

服薬している薬も日々減薬しているので、寛解期に向かっている
のではないかなと感じております。

しかし、再熱されている方でそのまま入院となる方もいます。
これがベーチェット病の恐ろしい所です。

うまくベーチェット病と向かい合っていくには、毎日無理をしない努力が必要ですね。

喜ぶ男の子

寛解を目指す為に他人の力を借りる事も大事

他の方の力を借りる事も再熱しない工夫の1つです。

他人に物事をやってもらう事をお願いするのがストレスに
なってしまうかもしれませんが、自分の負担を極力減らす事
ストレスから解き放たれる方法の1つです。

人の心を動かせる言葉を勉強してもいいかもしれませんね。

その分自分が他の人よりできる事ならやってあげる事によって
その人の負担も減りますし自分にとってはできる事なので両方とも得をします。

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いつか完治する日を信じて(追記12/18)

完治という言葉は私達にはありませんが、寛解への道はあるので私はよかったと
思っています。
ずっとつらいわけではありません。

心休まる時が絶対くるということ。
これがあるだけでもほっとしませんか?

まずは自分の病気を自分自身が認めてあげてくださいね。

※追記
私の周りのベーチェット病の方達は、
みなさん10年から15年と再燃や寛解を繰り返しながら過ごしています。

その中で、再燃と寛解を繰り返す事が辛いとおっしゃられていますが、それでも
幸せに過ごされていたり、自分なりの楽しみ方を工夫されている方が多いです。

私はベーチェット病初心者(半年)ですが、周りの偉大なる先輩の生き方を見て
自分自身も頑張ろうと感じれています。

いつか、完治する日を信じて。。。

今回は以上になります。

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ベーチェット病医療費申請|入院中にすること必要なものまとめ

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では続いてベーチェット病の彼との付き合い方はどうすればいい?をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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