ベーチェット病と診断されるまでの検査期間は落ち着かないよね

肘をつく男性 ベーチェット病
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肘をつく男性

ベーチェット病と診断されるまでの検査期間中は、みなさんはどのように
過ごされていますでしょうか?

落ち着かない日々が続くとは思いますが、まだ何の病気かもわかっていない
ベーチェット病と診断されていないのなら深く考えこまないでください。

精神的に辛くなるだけですよ。

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ベーチェット病は難病指定になります。

ベーチェット病は国が決めた難病になります。
この症状によってはすぐにベーチェット病だと診断される方もいらっしゃいますが、

私の場合は血管型ベーチェット病で、最終的な判断に至るまでにはおよそ
11日かかりました。

その期間は入院しながらの検査です。

初期の段階では蜂窩織炎(ほうかしきえん)と診断されていましたが、
あまりにも治り方が遅い為、色々な検査が入っていきました。

その時の医師から『ベーチェット病かもしれない』と言われた時は

『そうですか。。。』

と、まずその病気の事自体理解をしていなかったので、リアクションがとれませんでした。笑

『まずは転院からです』と医師に伝えられましたが、検査から11日過ぎても
一向によくならずに、(私の症状は足からきていました。)車椅子生活を余儀なく
されている私からすれば、

『もうこれは歩けないのかな。。。』と諦めてしまう程不安になっていました。

新しい人生がスタートします

診断から12日目で膠原病内科に転院後、ベーチェット病と診断され
新たな人生がスタートします。

ここからはどのようにベーチェット病と進んでいくか方向性を探っていってました。
目まぐるしく日々が過ぎていきました。

受給者証申請を検索したり、ベーチェット病が障害者手帳を持てるのか?
それを申請できるにはどれくらいの期間が必要なのか?と調べる事が
山のようにありました。

それでも、病気の事を知るにつれて、周りでも同じ病気で苦しんでいる人もいますし
他の人達の知恵もある。

確かに怖い病気ではありますが寛解(かんかい)に進んでいける道筋があったので
なんとかやっていけました。

ベーチェット病かもしれない検査期間中は何も考えない事が一番良い

私達がベーチェット病と診断されるまでの検査期間は、何もできない状態だったり、
どう動けばいいか分からない期間です。

どの病気かも分からない間にはどうすることもできないので、

日々安静にしておく事。

これで決まりです。笑

なんの病気か分からないのに色々考えても仕方ありませんし、考えようもありません。

もう歩けなくなり、治らないのかなぁ』と私自身思いましたが、
その時にはまだ的確な答えが見つかっていなかっただけです。

私は深く考えすぎて疲れたので、できる事ならなんの病気でもそうですが、
診断されるまでの検査期間中はそこまで深く考え込まないでくださいね。

病人のあなたが辛くなるだけですよ。

今回は以上になります。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

 

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