ベーチェット病映画やドラマは患者は見るべきなの?

線路で歩く人 ベーチェット病
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線路で歩く人

自分自身が難病になり、調べていく中でベーチェット病を題材にした映画やドラマがある
事を知りました。

 

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観るべき?観ない方が良い?

映画やドラマで自分自身の好きな俳優や女優だったりがその役を演じていれば
観たくなりますよね?
そこから病気や大変さの事を知るきっかけが与えてもらえるのはとてもいいことだと思います。

知る事によってその事が認知されより多くの方に理解をしてもらえるからです。

でも結末が悲しい映画やドラマが多いので、私は中々見れないのが現状です。
気持ちが沈んでしまったり、元々涙腺が弱いので、すぐ涙してしまい観れないです。笑

 

ベーチェット病を題材にした映画

解夏(げげ)

原作は歌手のさだまさしさん、主題歌もさだまさしさんが歌っています。

キャスト 大沢たかお、石田ゆりこ、etc

愛し君へ

これは解夏がドラマ化された作品になります。

キャスト 藤木直人、菅野美穂 etc

両作品ともベーチャット病を題材にした作品です。

小説

解夏

さだまさしさんが書き下ろした映画化される前の小説です。

 

私という1人の患者からの視点

観ていない作品の感想というよりは、私達人間は

大切な物を無くしてからじゃないと幸せに気づけない
のは本当に悲しいなと感じました。

私で言えば歩ける事の喜びを噛み締めています。

車椅子生活があったので歩ける事がこんなにも嬉しくて、でも大変でそれでももっと
歩きたい気持ちになります。

走れる行為ができるようになるかはまだわかりませんが、走れる努力はしていきたい。
(昔は走るのがすごく早かったんですよ。笑)

こうやって失ってからきづいていきました。

作品を観る事で失う前に私達は気づくことができるのか?
観てからでないとその感情は分かりません。

作品を観る事で答えが出るかもしれませんね。

私自身が現実的にある世界の悲しみを観たくないのかもしれませんね。笑

映画やドラマから少しでも病気の事や悩みの事を知ってもらうきっかけを与える事も大切
ですが、私達患者ももっと発信していっても良いですね。

健常者に伝えるのではなく、周りにもっと同じ患者いるよって伝えてあげれば不安も無くなる
かもしれませんね。

患者は悲しみを観るのではなく伝えるべきであるのかなと。

今回は以上になります。

ベーチェット病情報収集まとめ記事ができました。
ベーチェット病ブログ・ドラマ・本・SNS|情報収集まとめ
こちらもご覧ください。

では続いて、ベーチェット病治療体験記2017をみていきましょう。
最後までご覧頂きありがとうございました。