そういえばベーチェット病発症時は熱が下がらない状態だった

コーヒーとメモとペン ベーチェット病
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コーヒーとメモとペン

今年も後僅かで一年が終了します。
私にとって激動の一年でした。みなさんはどうでしたか?

このブログを読んでいただいている方はほとんどがベーチェット病と闘っている方
だと思います。
毎日が闘いですが、みなさん無理せず過ごしていきましょうね。

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体調異変は手帳に記入しよう

コーヒーとメモとペン

私は今年ベーチェット病が発症し、ほとんどが治療の年でした。

恋人との同棲も始まりましたが、その中での難病との出会いでしたので精神的にも
肉体的にも悔しい思いもありますが、今も支えてくれている恋人には本当に
感謝の気持ちで一杯です。

マイナスな事は考えずに前向きに未来を描いています。

そんな中、手帳を読み返すタイミングがあり、ベーチェット病発症時付近は熱が
下がらない状態だったなと感じたので今回記事にしてみました。

熱と痛みが続いた1か月

体調がおかしいなと感じ始めたのが2017年5月27日付近。
頭痛が続いたり、熱が平熱まで下がりませんでした。

その頃から右足が痛く歩きにくかったので、ロキソニンを服薬しながら日常生活を
送っていました。

異変を感じてからすぐさま、整形外科に行き頭痛も収まらないので脳神経外科にも
いきました。

しかしその後は特に変わらずに痛みが続くので、もう一度整形外科に行くと先生も
分からない感じだったので、大きな病院を紹介されました。

そして1つ目の入院です。
ここでは色んな検査をしましたが原因は分かりませんでした。

ですが臨時で膠原病内科をしている病院だったので、その先生に診てもらうと
ベーチェット病の可能性が大との事。

やっとここでわかったんですね。
そのまま転院して、今に至ります。

転院するまで高熱が続いた期間が約1か月。
多少、熱の上下はありましたが本当に辛かったなぁと日々を振り返っていました。

ゴールが見えないマラソンは辛いですね。

少しでも違和感を感じたら病院へ

体の異変を感じてから私はすぐに病院に行きました。
昔から体が弱かったので、おかしいと感じたらすぐに病院にいっていたんですね。

これがよかったのでしょうね。手遅れになる事なく入院できました。
原因が見つかるまで時間が掛かりましたが、病院に行っていなければそれすらも
分からない状態ですからね。

私達男性・女性でもそうですが、『時間と共に治るだろう』この考えがほとんどです。

しかし自然に治す事もできない病気もあります。

どこで自分の中で区切りをつけて病院に行くかは難しいですがあなたはなぜ病院に
行かないのですか?

会社に迷惑をかけるから病院にいかない?めんどくさいからいかない?
時間が無いからいかない?お金が無いからいかない?

ベーチェット病だけに言える事ではありませんが、『病院にいかない・いけない』事が
きっかけで、命を危険にさらすことだってあります。

手遅れになる前に素早く行動していきましょう。

コーヒーとメモとペン

最終的な判断はあなた自身です

ベーチェット病発症前に起こった事を記事にしてみました。

人は物事を忘れる生き物です。
ですが良い思い出は美化したり、あまり良くない出来事はなぜか覚えていたりもします。

その時の内容をなるべく鮮明に思い出す為に手帳に記入する。
あなたが辛いと感じた事・楽しかった事・嬉しかった事なんでも良いと思います。
あなたの経験が誰かの糧(かて)になりますよ。

最新手帳を進めているわけではありませんよ。笑
でもそろそろ手帳の買い替え時期ですね。笑

手帳に書くことによって今回のベーチェット病発症時に熱が下がらない状態だった
再確認できました。
少しの体調不良でも何かに記入することによってあなた自身が救われる事もありますよ。

今回は以上になります。

まとめ記事

ベーチェット病治療薬|闘病患者の体験記・副作用感想まとめ

ベーチェット病ブログ・ドラマ・本・SNS|情報収集まとめ

ベーチェット病日常生活|体調管理方法まとめ

ベーチェット病仕事探し|難病患者就職と在宅ワークまとめ

ベーチェット病医療費申請|入院中にすること必要なものまとめ

では続いてベーチェット病の彼との付き合い方はどうすればいい?をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。