ベーチェット病からくる体重減少の本当の理由

象と人 ベーチェット病
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象と人

ベーチェット病になってから体重の減少が気になる方もいますが、
薬の副作用が原因だったり動けない事が原因だったりと、理由は見えてきますので
あまり悩まないようにしましょうね。

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体重減少にも理由はある

息切れする女性

ベーチェット病になってから
『あー以前より体重が減ったなー』と感じていませんか?

私自身はベーチェット病で入院した時は55kgあったのが48.9kgまで落ちました。

家族が面会に来てくれた時には
『痩せたねー』と言われました。

私の体重減少にはしっかりと理由がありました。
薬の副作用で血糖値が上がりやすくなった為、あまり食事が出来なかったこと。

血管病変(けっかんびょうへん)で、分かりやすく言えば足の血管が詰まって
車椅子生活だったので、動く事が出来ませんでした。
それと共に筋肉量も落ちて体重も減ったんですね。

後は、口内炎がひどかったりと、このようにベーチェット病からの症状で
悩まされていたのが分かります。

そこから自分自身にできる事は、筋肉量をこれ以上減らさないように
抵抗することでした。

足の症状が落ち着くまでは筋トレはできませんが、筋肉量を落とさないように
すれば体重減少もひどくならない。

なので、入院中にBCAA(筋肉量を落とさない)サプリメントを飲んだりしていました。

このサプリは担当医師からのすすめだったので今でもしっかりと愛用しております。

このようにベーチェット病の体重減少にはしっかりと理由が付いてきますので、
心配しなくても対応はできますし、担当医師も説明してくれるので、
ベーチェット病患者の方は落ち込まないようにしてくださいね。

薬の副作用で『私は太りやすくなった』との声も聞きますが、
それは人によってでる副作用も違いますので勘違いしないようにしましょう。

今回は以上になります。

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最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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