ベーチェット病再発防止の為の定期検診2017|第3回

グラフ ベーチェット病
スポンサーリンク
スポンサーリンク

グラフ

この題名から分かる通り定期検診です。笑
前回と変わった部分や、良くなった部分、改善しなければいけない事をお伝えしていきます。

定期検診は毎回血液検査を入れてもらっています。
そうすることで自分の中で、次までの課題として

『ここは基準値にもどるように努力しよう』といった考えになれます。
何か良い方法があるのではないか?と今後の進む方向が作れるので欠かさず
している検査です。

ですが注射は慣れません。笑

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中性脂肪が基準値になった方法

グラフ

まずは中性脂肪ですが、やっと基準値になりました!
大体の基準値が149以下なのですが、私は退院してからの中性脂肪は180でした。

基準値よりも高い数値になります。
現在は112になりました!

中性脂肪が高いと脂質異常症という状態になり、全身の血管の動脈硬化が進む原因
になるそうです。
じゃあ動脈硬化になるとどうなるか?
生命に関わる危険な病気を全身に引き起こすそうです。

どうでしょうか?笑
笑い事では済ませられませんよね。

自分自身がベーチェット病という難病なのにさらにまた病気になりたくありません。
ですので、退院してからの課題ではありましたが、やっと落ち着きました。

私自身は中性脂肪を抑える為に、DHAサプリを今回使用してきました。
およそ1か月ですが、毎日飲んでいたわけではありませんので、約15日位ですね。

DHAサプリ

DHAサプリ個別包装

後はお魚をよく食べるようになりました。
意識的に改善していったので、このような良い結果がでました。
今後も引き続き良い方向に持っていけるように改善していきたいですね。

今後気を付ける事

私は血管ベーチェット病(特殊型)で足から痛みがきています。
退院後も中々痛みが取れず今回も担当医師に伝えましたが、足の状態は悪い状態では
ないです。

前回に足のエコーを取り、その結果を本日伝えていただきましたが、薬のお陰で
器質化(きしつか)していた血液もなくなってきています。

そんな中、私は筋肉量も取り戻さないといけないので、多少歩いて筋肉量を取り戻す
ようにしていましたが、動く分だけ痛みがでたりしていました。

痛みがでると身体も倦怠感が出てきて、体が動ける状態に戻るまで結構時間がかかります。
結果歩く事は一旦中止になりました。

自宅で本当に軽い筋トレをおこない、筋肉を戻す事になりました。
『急がば回れ』と担当医師からの助言でした。

確かに難病なのであまり無理はいけません。

ですが

私『ずっと自宅は辛いです』

医師『公園で筋トレしよう』

私『変な人がいると通報されます。笑』

医師『映画館で筋トレしよう』

私『変な人がいると通報されます』

笑。

このように笑い話にできるほど回復できているので、担当医師の助言もプラスに
受け止め、身体を改善していきます。

筋肉量は一向に戻らないのでこれが一番の課題ですね。

服薬量の変更

プレドニンが15mg→14mgに変更になりました。

今までは1か月に何段階か薬の量を落としていきましたが、先月位からはひとつきに
1mgずつ落とす形に変更になりました。
このまま急激に下げていくと再発の可能性があるからだそうです。

痛み止めは服薬していかないようにする

今まで足の痛みがあるたびに痛み止めをのんでいましたが、効果がほぼなかったので
痛み止めをやめていく方向になりました。

あまり薬との相性もよくないのでしょうか?なので飲み薬ではなく、一度塗り薬で
対応してみてはどうだろうか?との提案を頂きましたので今後はそれで対応していく予定です。

服薬一覧

エディロール=変更なし

イグザレルト=変更なし

コルヒチン=変更なし

タケキャブ=変更なし

アザニン=変更なし

プレドニン=15mg→14mgに変更

ダイフェン=変更なし

ボナロン錠=変更なし

痛み止め=中止

グラフ

毎日少しの努力を習慣化できるようにする(最後に)

毎日を良い方向にもっていくことは大変です。自分自身の病気に立ち向かっていく事は
中々つらいですね。

でもほんの少しでも自分の中で何かを改善しよう昨日より今日、今日より明日
考えで少しでも良い方向にもっていこう。
そう思いながら一日を過ごすことで少しずつですが、改善への道が見えてきます。

考えたりするのも面倒になりますが。笑
少し考えだすと後は大体止まらなくなりますからね。笑

私の中で最近編み出した習慣化はまず3日→そこから7日まで。
1週間をやりきる設定しています。

実は本日で1週間の努力。
何とか達成できそうですよ。

自分のベーチェット病がどうなるかなんて医師も分からない。
本人さえも分からないので、いちいちくよくよしていたら、余計体力がなくなります。

基本的なことに気を付けながら、みなさんも寛解(かんかい)を目指して
いきましょう。

本日は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病治療薬|闘病患者の体験記・副作用感想まとめ

では続いてベーチェット病でも結婚してもいいの?をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。