ベーチェット病再発防止の為の定期検診2017|第4回

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今回も病院の定期検診に行ってまいりました。
これは自分の為の記録でもありますが、その都度新しい項目もあるので見ておいて
損はないと思います。

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順調に回復している体力

指さし男女

今回の検査で分かったのが、私の体はどんどん良好に向かっています。
筋肉量も40→52と1か月でUPしました。

これはこまめに1か月間筋トレをしてきた成果です。

車椅子生活の時の筋肉量は20と現在の半分以下だったので、随分と体が
戻っているなと感じています。

車椅子から離れたての時は屈伸だったり、つま先立ちができなかったのを覚えています。
今は、走る事はまだ怖くてできておりませんが、小走り程度なら、できます。

この成長凄いと思いませんか?
人間は成長できるものなんですね。

就活をするなら、定期検診の日程調整確認もすること

男女ポーズ

新たに働いて行くことは視野に入れておりますが、その中で定期検診の
日程確認も大切です。

新たに勤める会社がシフト制なのか?固定制なのか?

それによっては、定期検診の曜日を変えないといけません。

私は現在平日で定期検診予約を取っていますが、難病就活サポーターの方に
『土日にも定期検診を対応できるか担当医師に確認してください』と言われました。

これは、定期検診で仕事が決まらないかもしれないからですね。

定期検診の日にちが決まった日にちのままだと、できる仕事も限られてくるという
事になるので、あなたも担当医師に定期検診の日程調整が可能か
しっかりと確認しましょう。

私は、平日から土曜日に変更可能ですが
担当医が変わる・土曜の午前のみ

こういった条件がありました。

私は担当医が変わる事での不具合は今の所ありませんし、現在の担当医師からも
お墨付きの良い先生なので、安心して変更できるかなと思っております。

担当医師が変わる事によって不具合が生じる場合は無理をせず、
自分の定期検診を優先にできる職場を探しましょう。

初めて使った特定医療費(指定難病)医療受給者証

考える男女

今回の定期検診で初めて特定医療費(指定難病)医療受給者証を使いました。

特に難しい使い方ではありませんでしたので、初めて使う方も大丈夫ですよ。

いつも私はクレジットカード払いでしたが、支払いを行うまえに
1度窓口対応をしてもらいました。

特定医療費(指定難病)医療受給者証に今回使った金額を記載してもらわないと
いけませんので、必ず人が居る窓口を1度経由してから、支払いをしましょう。

お薬をもらう薬局でも特定医療費(指定難病)医療受給者証を提出しよう

ベーチェット病で飲むお薬をもらう薬局でも、
必ず初めに特定医療費(指定難病)医療受給者証を提出してください。

過去に使ったお金をもらいたい時は診療報酬明細書を書いてもらおう

家族で笑顔

特定医療費(指定難病)医療受給者証をもらうと、今回のベーチェット病で
過去に使ったお金が少しかえってきます。(もらえる?返ってくる?笑)

私が戻ってくる期間のスタートは7月からの分になります。

これは書類の提出が早くできていたから、この時期から返ってくるのだと予想しています。
(早く提出できてよかった)

私は3割負担でしたが、今回の特定医療費(指定難病)医療受給者証を使う事
によって2割負担になります。

1割が自分の手もとに返ってくる事になりますね。

しかし注意が必要なのが、この診療報酬明細書を病院に記入してもらう際に
1080円が掛かりました。

私は入院した病院が2つあったので、2か所から診療報酬明細書代金を
請求されましたので2160円かかっております。

戻ってくる金額が1割。
診療報酬明細書の代金が2160円。

診療報酬明細書の方が高くなる人がいる場合は考えたほうがいいかもしれませんね。

ベーチェット病を再発しない為に(最後に)

笑顔で手を上げる男女

定期検診の数も今後は減っていきます。

今回はお薬を2か月分もらいました。
という事は定期検診も2か月後になります。

定期検診が無い分体調管理に十分注意しないといけませんし、体調の変化に気づいて
いかないといけませんが、これをしていくことによって前に進んでいるのだと感じています。

さすがにおかしいなと感じたら病院に行きますが。笑

みなさんも少しずつ無理のない程度に行動していきましょう。

今回は以上になります。

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最後までご覧頂きありがとうございました。