ベーチェット病再発防止の為の定期検診2017

定期検診 ベーチェット病
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定期検診

 

どうも。管理人ベーネです。

先日定期検診があり、その時に自分自身の病気に対しての悩みがあったので今後この内容が
必要な方も出てくると思うので記事に書き起こします。

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不定期的に来る足の痛みと発疹は様子見なのか?

定期検診

ベーチェット病(血管ベーチェット病)で入院していましたが、無事に退院でき今後は定期検診
で過ごしていく形になりました。

大きな前進です。

定期検診では血液検査をしてもらいその結果で病状が悪くなっていないかの判断だったり退院
してからの生活状況や、足の痛み具合などを担当医師に伝えています。

 

最近では不定期に足の痛みがやってくるので、痛み止めを服薬しています。

主に私が効くのはロキソニンです。

我慢できそうな痛みではあるかもしれませんが、我慢をする事がストレスになりそのストレス
からまた病状が再発するのは嫌なので、無理はせず痛みがあれば飲むようにしています。

後は、足に複数の内出血が何か所かできています。
足をぶつけた覚えはないので、これも薬からくる副作用なのかもしれません。

医師に相談したところ血液検査の結果大きな数値変化は無く、至って通常の数値なので様子を
見るしかない判断でした。

確かに数値が悪ければ何かあるとは思いますが、これといってなかったので様子を見ていこうと
思います。

ですが検査結果で数値的に特に細かい異常は見当たらなかったのでよかったです。

 

血糖値の高さが悩みの種です

血糖値の高さが最近ではお昼食べ始めから二時間後に測ると、毎回200オーバーになって
います。

これも医師と相談しましたが、やはり薬が減るまでは自己管理での改善していくしかない結果
になりました。

日々食事を気にして自己管理をしているのですが、中々下がる気配がありません。

血糖値を上がるのを緩やかにするにはお茶が良いとの事なので、最近目を付けたのがコーン茶です。

またサンプルで頂いた血糖値を緩やかにする賢者の食卓を一度食事に取り入れた所、私に合いそう
だったので、この二つに関してまたレビューをしていきます。

賢者の食卓レビューしました!!

ベーチェット病副作用が気になるので賢者の食卓をレビュー

 

食事改善効果の成果があまり出ないのはなぜ?

医師に確認したところ、飲んでいる薬が効きだすのがどうやらお昼頃になるのでそこから食事を
して2時間後だと、血糖値が上がりやすくなるのではないか?との見解でした。

確かに午前中の血糖値を測る時には食事後2時間後に測っていますが上がりません。
服薬は朝食後すぐです。

ですので、服薬の反応があるのはやはりお昼頃になるのでしょう。

そこからの食事になるので異常に上がるのも納得できます。

夜の血糖値は比較的落ち着いていますので、このお昼の血糖値を上げないようにすれば問題
解決に繋がっていきます。

毎日コツコツとした積み重ねで血糖値の管理ができています。

このように毎日の結果から修正をしていきこれを繰り返していけば自ずと成功に繋がりますね。

今後はお昼に食べる量を減らしたり炭水化物を抜いて別で補うとか、炭水化物の量を少なくして
他で補うようにする。

そして夜に食べる量を増やすか朝食を増やすか。

夜はあまり多く食べてもエネルギーを消費する機会が少ないので、良いと言われているのが
午前中に多く食べる事ですね。

ですが夜の食事も極端に減らしてしまうと、間食をしてしまうのでベストな量を決めないと
いけませんね。

 

今後の働き方についての回答

先日、難病支援サポーターに相談に行き、今後の働き方についての話を聞いてきました。

(こちらの記事も後日アップ致しますのでお待ちください)

難病支援サポーターの記事が完成しました!!
ベーチェット病仕事探しは難病患者就職サポーターに相談しよう

 

そこで得た事から医師の意見も聞きたいと私自身感じました。
私からの質問は「今後病気再発防止の為に気を付ける事はなんなのか?

至ってシンプルですが私の中でこれを知る事により、仕事の選択肢を少なくする事によって行動
がやりやすくなるので聞いておきたかったのです。

 

ストレスを感じない働き方をする事

医師からの回答は再発防止は難しいとの回答でした。

原因が分からない難病なので何が駄目でなにがいけないかは分からないとの事ですが
ストレスだけは駄目だとおっしゃってくれました。

1つでも回答が分かればこちらで深くまで考える事が出来ます。

ストレスと感じる事をしない・ストレスと感じる時間に働かない・このような事ですね。

言葉発したり文章にする「アウトプット」はとても大切です。
自信の行動が明確になっていきます。

 

また、体を大きく使う仕事はしない事

これは私自身も無理だと感じていたので、この仕事はやらないようにします。

例えばドライバーとかもそうですが、運転は良いがその後の配達とか荷下ろしとかは足への
負担を考えると再発に繋がるとのこと。

実際の例を上げて頂いたのですが、百貨店勤めの女性で毎日立ち仕事をしていたところ私と
同じ足の症状が再発したそうです。

とても有益な情報でした。

立ち仕事も選択肢に含まなくていいので、オフィスワークや事務の仕事で考えていけそうですね。

ですが、今までの仕事とは全く違うので、キャリアチェンジになります。
そこをいかに乗り越えていくのかが今後の私の課題になります。

 

定期検診

 

定期検診から学ぶことは?(最後)

定期的に医師に日々の生活習慣を伝える事で嘘は言えませんし、自分自身も何か行動に
移さないと何もしていない日々に罪悪感を感じてしまうのではないかとも思っています。

病状を繰り返さないためにも自分自身が改善を行い、検査結果をみて今後も長くうまく難病と
付き合っていきたいです。

今回は以上になります。

他には、ベーチェット病治療薬|闘病患者の体験記・副作用感想まとめ
もおすすめです。

では続いて、ベーチェット病ブログを読んで学ぶべき事とは!?見ていきましょう。

私達に起こりうる事を事前に知る事によって対策がとれるようになります。

最後までご覧いただきありがとうございました。