ベーチェット病と生活保護と私

可愛い犬 ベーチェット病
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可愛い犬

 

『生活保護のお世話になりそう』

多少なりともそのような考えになると思います。

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国に頼るのも1つの手段である

私は生活保護を受給するのは、何も悪い事だと思っていません。
働きたくても働けない人は、生きていく為には仕方ありませんので無理をしないで
住んでいる地区の福祉事務所に相談しましょう。

私自身は生活保護の相談ではありませんが、家賃の支払いが今の働けない状態では
きつかったのでネットで調べた結果、住宅確保給付金という案内があったので
住んでいる地域の区役所、生活支援課に一度相談にいきました。

簡単に言うと家賃を変わりに支払ってもらいます。

結果を先にお伝えいたしますと、私は申請できませんでした。

申請するにも国が決めた該当項目が多くこれに当てはまらなければ給付金は申請
できません。

まず自分自身が該当しなかったのは、ハローワークに求職の申し込みをする事です。
私は働けない状態なので、この時点で申し込みは不可能でした。

そこで職員の方に案内されたのは生活保護の受給でした。

私自身生活保護を受けるというのは、今頼るべきところではないと思っていますが
いつか受給になってしまうのか・・・そうならない為に自分自身うまく前に進んで
いきたいですね。

ですが、生活保護を受けるのにはすべての財産を持たないようにしないといけません。

私自身財産はありませんが、生活保護を受けるのに保険等も持ってはいけないので
そうなると、病気をよくしている私からしますと、一時的に国からお金をもらう為に
自分が支払っている、生命保険・入院保険の解約等をしないといけないのはどこか違う
のではないかと感じています。

生活保護を受ける事によって私自身が生命の危機にさらされてしまうのではないのか?
と考えてしまいます。

こういった働けない時期がきてもいいようにしっかり貯金をしておくことですね。

すこしでも貯金をしていたのでなんとかまだ生きていけます。笑

生きていく手段を知っておこう

こういった病気にならなければこのような制度がある事は知らないままだったかも知れません。
あなた自身もベーチェット病になり、この難病になっている人で生活保護を受けている人が
いるか知りたくてここに辿りついたのでしょう。

生活保護を受けるには、若い私達には色々と覚悟が必要です。
それでも頼る所が無ければ国の力を頼るべきです。

ですが、すべてを頼りにするのではなく、家賃だけでも助けてもらえる制度があったことに
驚きました。

私は無理でしたが、時間と共に身体も回復しその時には申請できる対象になって
いるかもしれません。

あなたが今家賃の支払いがきついのであれば一度相談をしてみてください。

今回は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病仕事探し|難病患者就職と在宅ワークまとめ

では続いて難病ベーチェット病の私が本当にまた就職できるか不安です

最後までご覧頂きありがとうございました。

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