ベーチェット病になっても仕事探しは健常者と変わりません

クリスマスの女性 ベーチェット病
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クリスマスの女性

ベーチェット病になり難病指定され、私達患者は出来る仕事・選べる仕事
が限られいます。

私達、難病ベーチェット病患者でも仕事探しは健常者と変わらないので、
仕事探しはとても大変な道のりかもしれません。

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ベーチェット病患者の仕事探しは困難な道のり!?

仕事探しをしながら寝る子

最近、私は就職活動をしておりますが、頼っている所は難病患者就職サポーター
というハローワークにあるサポーターを利用しています。

予約をとるのが難しく時間も限られていますが、自分1人で仕事探しをするよりかは
道筋が分かりやすくスムーズに仕事探しができる印象です。

相談できる相手がいる事は良い事ですね。

自分が仕事で出来る事できない事を明確に

難病患者就職サポーターの方とお話をして思ったのが、やはり自分自身が
今後仕事をするにおいて何を中心にするかで仕事選びが変わってくるかなと感じました。

 

私はやりがいを持てる仕事をしていきたいと思っていましたが、
やりがいをもつにはそれなりのストレス・体力も掛かります。

これ以上体調を悪化させない。

再燃(さいねん)しない為にはやりがいは必要ないのでは?とも感じています。

自分自身の体調を第一に考える事のできる仕事選びが大切です。

体が健康であるからこそ色々な事ができるわけで、やりがいを重きにおいてしまうと
身体への負担が大きかなと私は感じました。

ベーチェット病患者のキャリアチェンジに必要な資格が欲しいです

あなた自身がそのまま同じ仕事を続けれる事がベストでしょうが、
続けれない人もいます。

新たに仕事を見つけていくには体に負担の無い仕事にキャリアチェンジ
していくことが良いでしょう。

その為には資格が欲しい訳ですが、資格を見つけてから仕事を探すのか、
仕事を探してから資格を見つけるのか。
どちらを先にすればいいのか分からないのが現実です。

実際に少しでも興味がある事から探してみるのが一番いいのですが、難しい所ですね。

ですが

体を大切するか・仕事のやりがいを大切にするかの優先順位を決める事によって
選ぶ仕事も変わってくるでしょう。

仕事探しは学生の頃に戻った気分

ゼロからの仕事探しは、気持ちが落ちてしまうので、学生の頃の就職活動を
思い出すのではないでしょうか?
しかもさらに大人になり孤独感も多いと思います。

若さも無いので、あるのは経験値ぐらいですかね?笑

でもキャリアチェンジで経験値を出すのは難しいでしょう。
今までと関わってきた仕事とは違う事ですから。

そうなると、私の考え方と致しましてはまったく違う仕事ではなく
私で言うと、トラックドライバーだったらトラックドライバーはやらないが、
取り扱っていた商品の企業を探してみる

そうすれば、まったくその商品を知らないというわけではないのではないでしょうか?

アパレルを扱っていたのならアパレル関係。

販売員は無理でも製造工場だとか。

キャリアチェンジでも今まで少しでも携わっている所であれば何かしら有利に立てますね。
そこからそこに繋がる資格探しもできますね。

製造工場→どこかでフォークリフトを乗るかもしれない→フォークリフトの資格を
検索してみるとかも資格に繋がっていきますね。

難病で仕事探しは難病患者サポーターを利用しよう(最後に)

結局の所、難病患者サポーターは利用した方が良いのか?
私は利用した方がいいと考えます。
まずこのような相談できる場所があるのだと知る事が大切です。

そして、私達ベーチェット病患者は健常者と同じ枠で仕事応募をしないと
いけませんが、それでも多少なりとも企業側にはメリットもあります。
それは難病患者を雇うことによって企業がハローワークから助成金が貰えるという事です。

私達難病患者が助成金をもらえるのではありませんので注意してください。

企業にお金が入るので、難病患者を会社の社員にするメリットの1つとしてもあるわけです。
またハローワーク側からも、難病の事も説明してもらえたりもできます。

ですが会社側に難病を説明しない方もいるそうですね。

『難病がある事で就職には不利になるから説明しない』という方がいるのでしょうが
私はそれは後々の自分自身に不利になると考えているのでおすすめしません。

難病が再燃(さいねん)した場合は企業側にどのように伝えるのでしょうか?

『実は難病がありました。会社に入る前から難病でした』と伝えるのでしょうか?

もしあなたが会社を経営していて、嘘をついてまで入ってくる人を
あなたは大切にするのでしょうか?

あくまでこれは私の意見です。
それでも優秀な方は必要な人材なので、企業も何も言わないでしょうが
私は難病開示派です。

自分自身を知ってもらってこその就職で良いです。
あなた自身を優先してくださいね。

私もそうですが、あなたも仕事探し中でまだまだ仕事が決まらないかもしれません。

そんな時は難病患者就職サポーターに相談することも1つです。

患者同士で意見を交換し合うのも良いことです。

私に相談して頂いても構いませんので、是非お問い合わせからご連絡ください。

今回は以上になります。

まとめ記事

ベーチェット病ブログ・ドラマ・本・SNS|情報収集まとめ

ベーチェット病日常生活|体調管理方法まとめ

ベーチェット病仕事探し|難病患者就職と在宅ワークまとめ

ベーチェット病医療費申請|入院中にすること必要なものまとめ

ベーチェット病治療薬|闘病患者の体験記・副作用感想まとめ

では続いてベーチェット病患者が答える難病患者求人の探し方をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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