ベーチェット病になったら睡眠の質を良くしよう

ハロウィンかぼちゃ ベーチェット病
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ハロウィンかぼちゃ

ベーチェット病のみなさんは、睡眠はしっかりとれていますか?
症状が落ち着いてきたから、少しは無理できるかな?と思って睡眠不足・睡眠の質を
落としたりしないように心掛けてくださいね。

油断は再発のきっかけに繋がります。

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ベーチェット病になる前から睡眠の考え方を変えよう

ハロウィンかぼちゃ

1日の理想的睡眠時間が7~8時間と言われていますが、全体の平均値をとっての
数値だと思われます。

入院中での睡眠時間は夜22時消灯の朝7時起床でした。
他の病院では消灯時間が違ったりしましたが、睡眠は沢山とれる環境ですね。
さすが病院です。

約9時間睡眠を基本にしていましたが、退院後はそこまで寝る事もなく少し遅くなったり 
病院ではテレビを見なかったのですが、自宅に帰るとテレビがあったりするので
入院時よりかは睡眠時間が2~3時間ほど短くなりました。

私達ベーチェット病難病患者は睡眠時間の確保はストレスを溜めない為にも特に重要
です。

目を酷使させてしまい、失明に繋がる原因を作ってもいけません。

普段の生活に戻れば、入院時より睡眠は確保できないかもしれませんが、睡眠の質を
あげてすぐに眠れる環境を作ってあげると、時間も有意義に使えます。

私は布団に入ってから、すぐに寝付けないので、色々と試していたりします。

再発しない為に睡眠の質を上げていこう

あなたの睡眠時間は主にどれ位になりますでしょうか?

ショートスリーパー=睡眠時間が6時間未満の方を指します。

バリュアブルスリーパー=睡眠時間が6~9時間の方です。

ロングスリーパー=睡眠時間が9時間以上の方です。

私はバリュアブルスリーパーですね。ショートスリーパーの方は羨ましく思いますが
体の疲れが取れているのかなと心配になったりもします。

私はコーヒーが好きなのでよく飲んでしまいますが、寝る前のコーヒーは睡眠の妨げ
になるので飲まないように心得ています。

またホットアイマスクを使用したりして、目の疲れを就寝前には取るようにしています。

アイマスクはあまり使用しません。

このホットアイマスクは目を温めるので使っていますが、耳に何かを掛ける行為が
私自身の睡眠の妨げになるので、ホットアイマスクで寝れる事があればラッキー
だなとなりますが、あまりそういった事にもなりません。

同棲をしていて部屋も同じ部屋の方だと、寝るタイミングが一緒になる事ありますか?

私はあまり寝る時間が同じになる事はないので、お互いにどのようにして光を遮るか
というと、目にタオルを当てて寝ています。

このタオルを目に当てるのが意外に使えます。

光を遮れるのは当然ですが、アイマスクのように耳にかけなくてもいいので、変な違和感もなく、眠りにつけます。

まだ試されていない方は一度試してみてください。

話は戻りますが

ホットアイマスクをしながら、瞼(まぶた)を閉じて、目を360度回してあげると
気持ちいいです。(この表現が伝わっているかな?笑)

またアルコールを摂取しない、スマホも寝る30分前は触らない。
こういった事もしてなるべく睡眠の質を上げるようにしています。

寝つきが悪くて本当に寝れない時は睡眠剤の助けも借りたりもしています。
入院時にもありましたが、服薬中のお薬の副作用で眠れなくなると言われていました。

最近は薬の量も減り、睡眠の妨げにはあまりなっていませんが、眠れない時は助けてもらってます。

ですが、効果がでだすのが大体30分~1時間後になるので『今日は眠れそうにないな』
と分かる日は、布団に入る前に飲むようにしています。

じゃないと結局睡眠が少なくなりますからね。

睡眠の質を上げる為には、好きな事を少し我慢する努力は必要です。

再発しない為に睡眠の質を上げる・睡眠の時間を沢山とる・中々難しい事ではありますが
難病になった時のあのこわかった思いを思い出さない為にできる限りの努力は
していきましょう。

今回は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病日常生活|体調管理方法まとめ

では続いてベーチェット病ブログやSNSがある事を知っておこうをみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。