私自身が勘違い!?ベーチェット病で使うステロイドの考え方

小鳥が一匹 ベーチェット病
スポンサーリンク
スポンサーリンク

小鳥が一匹

私の中では、ステロイドと言えば体に悪い薬と思っていました。
アトピー治療で薬もステロイドを使用していたので、強いステロイドの薬を使うと
ステロイド離脱をした時に体に大きな副作用が出ていました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

勘違いを理解していく

小鳥が一匹

身体がさらに痒くなったり、赤みが増したり、汁がでたりと。

私はベーチェット病になった時に医師から『ステロイドを使って治療していきます』と
言われ、ステロイドを飲み薬で大量に使っていくという事はステロイド離脱をする時には
すごい副作用があるのではないかと、一瞬のうちに想像を掛け巡らせていたのを覚えています。

私がなぜこのような考えになったかは、身近な人でステロイド離脱を体験した人
いるからです。

薬を辞めるというのは相当な覚悟だったと思います。

約三年間離脱の副作用に苦しんでいたのをはっきり覚えています。

今でもアトピーは完治はしていませんが、昔に比べたらとても肌がきれいになっています。

すべて完治したとはいえませんが、薬を塗り続けて肌の色がひどく変わってしまっている
方とは肌の質が変わって綺麗になっているなと感じています。

ステロイドを否定してこのような事を書いている訳ではありません。
1つの努力とそれを側で見てきた私の主観になりますのでご了承ください。

大きな苦しみを乗り越えたから素敵な今があるんだなと感じました。

話が逸れましたが、そのような経験もあり『ステロイドを飲む』という事が頭に
引っ掛かりました。

ですが、担当医師の話をきちんと理解し納得もしました。

身体の中でも1日にステロイドがある一定量が作られているんですね。

ベーチェット病を治療で寛解(かんかい)の方向にもっていく、安全な未来を描く為には
通らなければいけない道。

なにもすべてが悪とは限らないステロイド。

そもそもステロイドが悪と考えてしまう考えも良くないかもしれません。

薬も頼り過ぎるのではなく、使う時は使いある程度症状が落ち着けば減らしていく。
メリハリが大切です。

アトピーの方でステロイドを離脱して完治する人も確かに居るかもしれませんが
それもある一定の数でしょう。

アトピーも難病も無理をせずうまく長く付き合っていくのがいいですね。

今回は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病治療薬|闘病患者の体験記・副作用感想まとめ

では続いてベーチェット病になり免疫力が落ちたからマスクが必須になったをみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

小鳥が一匹