ベーチェット病医療費助成費制度の申請が保留になった話

猫 ベーチェット病
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猫

 

ベーチェット病になり入院から退院まで約3か月。

この間に難病の医療費助成費制度がある事を調べて申請をしましたが、本日結果が自宅に届き
現段階で申請は【保留】の状態になりました。

 

医療費助成制度というのは、簡単に言うと医療費自己負担分の一部が国や都道府県が助成して
くれる制度です。

 

私は難病という事なので申請をしたのですが、申請が通らない事もあるんですね。
薄っぺらい封筒で自宅に届きました。

そして、厚生労働省が定める認定基準を満たしていることが確認できなかった為『保留』という
形になりました。

審査の対象にならない重症度だったのでしょう。

ですが、保留という形なのでもう一度審査はあるみたいです。

希望はまだありますね。

私を担当してくれている難病指定医にも『保留』になった事が伝わるらしいので、もう一度
追加情報の照会をするそうです。

ですがそれでも再度『保留』の形もあると記載されていました。

全員がこの医療費助成費制度の申請が通ると思っていませんが、自分自身がそうなると
『国はなぜ難病という括りを作って国民を助けてあげようみたいな助ける感じの制度を作るのだろう?』と思ってしまいました。

結局はその枠に入らなければ難病ではないよという事なのでしょうか?

先日レディー・ガガさんが公表した病気、線維筋痛症も若年性以外は難病には当てはまりません。
患者数が200万人近く居るので多いからなのかな?と思っています。

私は国に頼らないようにする為に始めはしっかり国に頼るという考えを私は持ちたい。
病気の方が全員、強い心を持っているわけではありません。

現状に耐えれなくなる方もいます。

でも、始めに国が少し何とかしてあげれば現状を変えようとする人達もいると思います。
ですが、そこに甘んじて楽をしている方もいるのが現状なんですよね。

難しい線引きだと思います。

難病になって仕事もまだ見つけれていないままで、医療費が高い現状だと病院にもいけなく
なりますね。

そして生活保護を申請しないといけない状態にもなるのでしょう。

働きたくても働けない、病院にも行けない人がこうやって増えていくのかな?と少し実感
しました。

悲観的にならないように現状打破をしていきます。
私には、私達にはやれる事はまだまだあります。

とりあえず自分ができる事をもっと探して、病気で悩む方に生きていけるすべを探して伝えて
いきたいとさらに強く感じました。

今回は以上になります。

また追加情報がありましたら、更新をしていきます。

まとめ記事ベーチェット病医療費申請|入院中にすること必要なものまとめ

それでは続いて、ベーチェット病(血管ベーチェット病)車椅子体験記2017
をみていきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

猫

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