難病ベーチェット病の私が本当にまた就職できるか不安です

女性とサングラス ベーチェット病
スポンサーリンク
スポンサーリンク

女性とサングラス

 

ベーチェット病になってから、何とか気持ちを前向きにして明るい未来を描いてみよう
と努力していますが、ほんの隙間から闇の部分が垣間見えます。笑

スポンサーリンク
スポンサーリンク

近い将来の不安が押し寄せてきて・・・

女性とサングラス

本当に自分は社会復帰できるのだろうか?

この体でどこまでできるのだろう?

どの仕事ができるのだろうか?

スキルが無い私には何もできないのでは?

このままでは好きな人とも結婚ができなくなるの?

30代で働けていない私は駄目だ。

最近はこんな思いが駆け巡ってしまっています。

一時的な事だとはわかっているのでなんとか脱出したいですが、なぜこんな風になったの
かなともなりました。

人は簡単に自己否定できます。

簡単に自己否定出来るというそんな考えになってしまったのも今まで成功できていない
からでしょう。

そんな方は物事の成功への入口が見つけれていません。

それは見て見ぬふりをしてきたから・・・

自分の事が何もできていない。

行動が遅い。

就活に向けての自分の棚卸ができていない。

じゃあなぜできていないのか?

それは自分がやる事に対してまだしっかりと把握が出来ていないから。

私で言えば一番恥ずかしいというか、あまり考えたくなかったのが就活に
対しての棚卸です。

今まで見て見ぬふりをしてきたので、棚卸をしたときに

『あっ、自分はなにもできていなかったんだ』となるんだなと棚卸をする前に既に
感じていました。

すべてにおいて覚悟が足りないのだなと感じています。

覚悟の量=本気の量

何に対しても今までずっと中途半端、続けれなくて成果がでなくて辞めてきた事が
多々ありました。

きっとそのせいで失ってきた物が沢山あるのでしょうが、それは自分自身の責任なんだと
自覚はしております。

人のせいにしていた事もあったりします。
環境のせいにもしてきたでしょう。

もう少し時間があればとか、じゃあ今時間があるときにやるべきだろう?となるのですが
ここが覚悟の違いになりますよね。

自分の中で今まで蓄積されてきた、中途半端なやる気のない覚悟が中心にいるので
できていないのです。

今、私はやりたい事があります。でもそれはすぐにお金にはなりません。

その間は自身の貯金を削って生活します。

うまくいかなければ、また適当にそのまま社会復帰すればいいかとかいう考え方です。
この考えは覚悟が足りていないんだなと分かりますね。

今までの自分に打ち勝つにはここをクリアすればとなりますが、
今まで達成できていなかった呪縛なのか?笑

ようは自分の責任ですね。

覚悟の考え方

今後自分自身が変わるにはどうすればいいのか?

自信を付けるには結果を出すこと→結果を出すには練習すること→練習するには集中すること。

人は変われるのに、変わりたいのになぜ楽な道に逃げてしまうんだろうか?

何度も変わろうと思いなんとかしようと行動してきたのですが、きっといつもしてきた
つもりだったのですね。

もう一度、自分自身をしっかり信じて動いていきたいです。

同じ病気の人でもしっかりと働いている方は沢山いますし、自信を持って行動しています。

難病という病気に私は甘えようとしているのかもしれませんね。

そんなつもりは無いと自分を信じていますが、病気のせいにしてどこか楽をしようと
しているのかもしれません。

考えれば考えるほど方向性が分からなくなりそうですが、うまく自分の中でまとめて
切り抜けていきたいと思います。

女性とサングラス

あなたの一言が私が前に進む力に繋がりました

読者様から

『プラス思考の考えがとても勉強になります』

『すごく行動的ですね』

と大切な意見を頂いてとても自分自身励まされています。

できてない自分が少しでもできているんだなと感じます。

でも、できていない部分もやっぱりあります。

反省すべき事が沢山あります。

そういった部分もブログに書いて、『ベーネもできない事一杯あって駄目な奴じゃん』と
少しでも思って頂ければいいかなと。

駄目な奴がいれば自分はまだ大丈夫と思えて少しでも前に進めると思いません?
自分より下の奴がいる優越感というか。笑

言葉が汚いかもしれませんね。
でも安心しますよね?私だけでしょうか?笑

やりたくない事はやりたくないから、やりたい事をやっていきたい。
やりたい事を中心に生きて行きたい。

でも

やりたい事を理由にして現実逃避してません?

私は昔からやりたい事が沢山あるんですね。あれもしたい、これもしたい、

『あれをしたいから、私はこれを我慢できる。我慢してこれで生きていくんだと』

何度あったんだろうか?ことごとく失敗してきました。

それは辞めるという選択肢をしてきたからですね。続けていればまた違った形で目が
出てきたかもしれません。

今回の病気でできなくなってしまった事もありました。
でも今回の病気のお陰でやりたい事も増えました。

新しい考え方も覚えましたし、続けれそうな気もあります。

後は覚悟の量

覚悟を決める事はこんなにも恐ろしいんですね。

でも覚悟を決めないとまた中途半端になりますね。

覚悟を決めた分だけ強くなれそうです。

今回はだらだらとした記事になっていますが、自分自身に宛てた手紙です。

ベーチェット病を抱える30代男性に伝えたい事はまさに自分自身に向けて伝えて
いきたい事だったんですね。

誰かに宛てた手紙は本当は自分が貰いたい手紙なのかもしれません。

今回は以上になります。

まとめ記事ベーチェット病仕事探し|難病患者就職と在宅ワークまとめ

では続いて、ベーチェット病映画やドラマは患者は見るべきなの?をみていきます。
最後までご覧頂きありがとうございました。