歩行ができるようになるリハビリ方法は自信と時間管理

歩く人 ベーチェット病
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歩く人

 

どうも。管理人『ベーネ』です。

最近は車椅子から離れ、毎日歩く練習をしています。

毎日歩ける事に幸せを感じていますが、今まで歩いていなかった分体力が落ちています。
長くリハビリを続ける為には、時間管理が重要です。

これからリハビリを始められる方は参考にしてください。

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リハビリは時間管理で成長できる

歩く人

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入院後ある程度時間が経つとリハビリを行う方達もいると思います。

私も現在リハビリをしていますが、先生から教えて頂ける時間は約30分~1時間位です。
後は自分自身でリハビリをします。

先生に教えて頂いている間は真面目に取り組めますよね?
先生がいるからやってしまうんですよね。笑

 

ですが、1人でやると怠けてしまうのが大半です。
そうなると、感覚の戻りが遅くなります。
自分自身をコントロールするには時間管理しかありません。

 

まずは自分ができる時間と量を把握する

自分自身がどれくらいの距離が歩けて、どれくらいの時間でその距離を歩く事ができますか?

時間を計って歩くようにしていますか?
なんとなく歩くのではなく目的意識を持って歩いてください。

私はまず病院の廊下50メートルあるので(看護師さんに聞きました)この時間を計測。
そこから何回往復できるか?

疲れたらそこで終了でそれまで掛かった時間を確認する。
これを毎日紙に記入しています。

こうする事で今自分がどれくらい歩けて、どれくらい成長しているか分かります。

歩き方を変えてみる

今まで歩いていなかった分歩き方が不慣れになっているので、歩き方を色々と変えてみましょう。

歩幅を小さく歩く・歩幅を大きく歩く・太ももを胸に当てるイメージで歩く・かかとを先に
付けるイメージで歩く

歩き方を工夫するだけで、足にかかる負担が様々になります。
私はこのように歩き方を色々試してみて、この動きが苦手だから右足がこの動きにまだ
ついてきていないなと、検証しています。

階段を上り下りしてみる

まずはリハビリの先生と一緒に居る時に練習をしてください。

階段は危ないです。

一人でもできるようになれば手すりを持ちながら、足に負担を掛けずに上り下りできる
ように工夫してください。

私が住んでいる所は2階建てなのでエレベーターが無く、手すりが無い作りなので階段の
上り下りはゆっくり確実に成長しようとしました。

自宅に帰る階段で登れなかったら大変です。笑

つま先立ち・屈伸をしてみる

これが一番びっくりしました。つま先立ちと屈伸がまったくできなくなっていました。
つま先立ちは一点に体重が掛かるので、それに耐えれなくなりました。
これは練習しなくてはいけませんが、無理はできそうにないです。

屈伸は太ももの筋力が落ちて、明らかに細くなっていたので全然力が入らなくなりました。
このように、足のリハビリは沢山ありますね。
まずは距離と時間を測り、自分ができる範囲を体で知りそこから自分ができる
プランを考えてください。

歩く人

最後に

リハビリの先生には歩き方や足の動かし方、体力の使い方うまい負担の掛け方を教わりましょう。

プロには動き方を教えてもらい、後は自分の出来る時間を把握すると思ってる以上に
成長を感じれます。
私は毎日歩いています。今できるのは歩く事が自分にできる最大の成長だからです。

他の人から見れば

『あの人、毎日様々な歩き方で歩いてるな』と思われてますね。笑
でも夢中になれる事があるほうが病院内ではいいんです。

やる事なくぼーっとテレビをずっとみたいですか?

やる事なくとりあえず寝ます?

早く歩きたくないですか?

私は早くスムーズに歩けるようになりたいので、無理をしない範囲でできる事をしています。

体は一番答えを知ってるのでしっかり反応してくれます

歩けるようになる第1歩としてまずはプランを立ててみてください。

他にも看護師の人数が少ないと感じるのは待たされるから?

ベーチェット病歯科治療では気を付けることがありますもございます。

今回は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました。