難病患者の再就職は心が折れそうになる

夕焼け 男性 難病患者の再就職
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ベーチェット病が発症し、症状も落ち着いてきました。
現在は就職活動真っ最中です。

自分自身の問いかけにものすごく苦労します。

このまま就職できなければどうなるのだろう?
自分はどこに勤めれるのだろうか?
どの仕事ができるのだろうか?

難病以前の問題もあります。

仕事に対しての向き合い方です。

今まで仕事に対してしっかりと向き合ってこなかったのも事実。

そんな自分には一体何ができるのだろうか?

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難病になってから初めての面接

先日、初めて面接に行きました。
ハローワークで気になっていた求人で、どうしようかなぁと悩んでいました。

悩んで悩んで、申し込み期限最後の日に難病サポーターの予約が取れたので、そこで面接の
予約をしました。

久々のスーツでネクタイの結び方すらも忘れていましたが、何とか思い出し
(感覚ってすごいなと思いました)

志望動機も頭に入れる。(この時はまさか面接があんなことになるなんて思ってもいなかった)

本当に小さな会社でした。

面接時間。。。

3時間(‘ω’)笑

本当に体力がいりました。ふざけんなよ!ってなったわ。

そして志望動機なんて全然役に立ちませんでした。

後から難病サポーターの方に詳しく説明したら、
「新卒に対しての面接のやりかたをその人はしてますね」
とおっしゃいました。

「そうなんだ」と感じると同時に新卒の方達はなんてすごい面接をしているんだなと感心。

面接内容は、今からの年齢での転職の事、ベーチェット病の事、自己紹介など。
自己紹介に関しては自分自身用意しておらずまったく答えれなかった。反省。

家に帰ってからすぐに「面接 自己紹介」をぐぐった。笑
でも、これはすごく良い経験になった。

今まで味わった事のない面接で、すごく緊張感があった。

駄目な所も色々言われたし、自分自身の殻をほどこうと社長も対応してくれた。

結果はまだでていませんが、今後ももっとたくさん面接を受けなければいけないなと思っています。

30代後半の男なんてプライドの塊なんだろうな

自分自身に自信が無いのもあります。
仕事も何がしたいのかも分かりません。

でも人間って本当にわがまま。

この歳になるとさらにプライドがもれなくついてきます。

経験値なんてないのに。

分かっているのは、身体に負担が少なくて、給料は少なすぎなくて、残業がほぼなくて、
年間休日しっかりあるところ。

すごいわがままでしょ。笑

でも、少しのやりがいは欲しいんです。

やりがいというのは、インセンティブに繋がる事。

評価をして欲しい。認めてほしいだな。きっと。
本当にわがままだらけだわ。笑

現状からの軌道修正は本当に大変なんだなと感じました。

本当の自分をこれからは出していく

この久々のブログ更新は自分が心が折れそうで、いやおれたか。
だから更新したってこともあります。

本当にどうしたらいいのか分からずに、それでも生きなきゃいけない。

〇ぬ覚悟なんてありません。安らかに行けたらいいけど、それだったら残りの貯金
をすべて使ってから〇にたい。笑

今までは自分自身のベーチェット病に対して、前向きな意見を掲げてブログを書いていました。
自分の弱さをあまりみせない事を意識していましたが、もう無理。笑

難病患者がもっと気軽に働ける仕事は無いのか?

とりあえず、働きたいです。

仕事したい。

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