難病患者が面接の時に聞かれる3つの事

難病患者の再就職
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難病患者が転職活動をするにあたって聞かれる事をまとめてみました。

これは実際に私が約3か月間転職活動をしてきて、
ベーチェット病の難病患者として、就職活動をしてきた上で感じた事、
聞かれた事、面接での対応を伝えて行きたいと思います。

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絶対に面接の時に聞かれる3つの事とは

1.どのような病気なのか?
2.いつから病気なのか?
3.勤務するのは大丈夫なのか?

私は、この3点を毎回聞かれました。

なので、この3点を重点的に対応しつつ、面接に挑んでください。

私が面接を受けた面接官は基本的に、先に送った履歴書や、WEB履歴書を
ほぼ見ていないと思います。

まぁ見た上でそこから、本人の口からきちんと説明が出来るのか?

を確認しているとは思いますが、大体が

あれ?履歴書見てくれてないかな?

と感じるぐらい無関心な気がしました(‘ω’)

 

気がしただけ。。。(‘ω’)

なので、あなたに職歴があれば職歴を伝えなければいけない事は頭に入れて
おきましょう。

どのような病気なのか?

間違いなく聞かれる質問です。

ですが、あなたは難病患者なので、これを理解してもらうには自分自身も
病気について知っておくことが必要です。

その上で相手には簡単に分かりやすく伝える事を頭に入れておいてください。

 

私は血管型ベーチェット病と伝え、足の血管が詰まったので、歩けなくなった
のでこれを解消する為に入院とリハビリをしていたと伝えました。

あまり病気を詳しく伝えても、問題はそこじゃないと私は思いました。

面接官は私の今後が知りたいと思ったので、私はざっくりと伝え、
でも難病であり、病気をしていたという事は伝えました。

もし、あなたがその会社に入社できたとき、その病気で何かあった時あなたは
どうしますか?

実は持病が。。。と後から言ってしまうのは私は気まずくなると感じました。

ましてや、入院している期間やリハビリ期間の言い訳はどうするの?と。

なので私は初めから

はじめからこんな病気あるけど仲間に入れてよ。

ぐらいの気持ちで臨んでいました。

なので、自分の病気の事は簡単にでもいいので説明できるようにしておきましょう。
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いつから病気なのか?

私が病気という事を説明したら、前職から病気なのか?退職後か?

それとも昔からの病気なのか?

ここらへんの理解が曖昧な感じがありました。
まぁこれもいつから病気とかは履歴書に書いてはいましたが、隅々までは見て
いないので説明しましょう。

私の場合は昔からの病気だと思われていたので、直近に発病した病気で
ある事を説明して、前職を退職後にこのベーチェット病になり、
入院→リハビリを経て現在に至る事を説明していました。

なので、病前、病後の話の流れはしっかり説明できるようにしましょう。

勤務するのは大丈夫なのか?

勤務するのは大丈夫なのか?

これは必ず聞かれることなので、しっかりと回答しましょう。
勤務する上でその仕事が座り仕事なのか?体を動かす仕事なのか?

あなたの病状によってはできない仕事もあると思います。
ですので、事前に担当医師と自分にはどんな仕事が出来そうか?

など相談してみるのも就職への近道でもあります。

私が面接官聞かれた事では、本当に勤務が大丈夫なのか診断書をもらう事は
可能か?など聞かれたりもしたので、これも事前に担当医師に確認しておきましょう。

私は難病就活サポーターを利用していたこともあったので、そこで
『面接官にこのような事も言われるよ』と事前に聞いていたので担当医師にも
相談できていたので、回答はしっかりできました。

後は勤務できるのか大丈夫かは本当に働いてみないと分かりません。笑
こればっかりは分かりません。(‘ω’)

なので

大丈夫!余裕だから内定よろしく!

これぐらいの気持ちでいきましょう。

だって健常者でも、合わなかったら仕事辞めたりするでしょ?
私だって難病になっていなくても辞めたりしたんだから、辞める辞めないは
分からないんですよ。

前向きな気持ちで面接に挑んでくださいね。

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面接官には最後にこれを伝えたよ

1度だけですが、面接で個人情報という事になるので病気の事は
履歴書には書かない方がいいと言われた面接もありました。

こればっかりはなんとも言えないよね。
難病なんだからさ。

そして

同じ難病の面接官もいました。面接官に病気を理解をしてもらえ
『大変だね』と言われ、自分自身も『上手くここでやっていけそうかな?』
とも思いましたが、案外同じ病気の人がいたり、面接官が同じ病気だと辛さが
分かっているから、その人材は取らないのかな?とも思いました。

同じ病気の面接官に二回会いました。1つは受かり、1つは不合格だったので
なんとも言えません。

もし自分が面接官だったら。。。

やっぱり企業や面接官との縁(えん)なのかなと。

後はいかにやる気を伝えるか。

沢山面接を受けて、思ったのが、

俺は、やる気を伝える事はできていたのだろうか?

と感じました。

 

それは沢山落ちてきて思った事です。

日々の面接に疲れ、どの企業を受けても同じ不合格の文字。。。

自分自身を相手に伝える事は面接にとって大切な事です。
その場で就職が決まりますからね。

私の頭は病気を伝える事で一杯だったのかな?と

面接を落ちるたびに思いました。
難病の自分が出来る事、やれる事、できそうだから応募したこと。

その企業に応募するには何かしらのできそうな事があるから応募したと
思うんですよ。自分なりに考えてね。

だからそれを面接で伝えなきゃいけないんだと感じました。

だから面接の最後に私はこういうのを付けるようにしました。

御社で頑張りたいので、よろしくお願い致します。

ん~。火の玉ストレート。笑

それを言っちゃダメだろ!と思う人も多々いるかもしれませんが、
私はまっすぐに伝えようと決めました。

それが就職に繋がる一言かどうかはわかりません。
でも、私はどんな考えた言葉よりも、やっぱり最終的に伝わるのは
これぐらいストレートなやる気だと思います。

で、入社して合わなければ。。。笑

また考えましょうよ。

まずはやる気を伝えて入らなきゃ。社会の歯車に戻れるようにしなきゃ。

今まで勤めてたあなたならきっと大丈夫です。
ましてや職歴があるあなたならきっと大丈夫。

だって私なんて、アルバイト→契約社員→契約社員→難病でも就職できたん

だから大丈夫(‘ω’)

途中でめげたり、仕事が無くて投げやりになったり、諦めかけたけど、求人を
探し続けたから縁があったと思う。

とりあえず、無理をせず面接に挑んでください。

私の経験が役に立ちますように(‘ω’)

 

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