ベーチェット病患者が転職して初仕事をしてみた

難病患者の再就職
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どうも。管理人ベーネです(‘ω’)

ベーチェット病患者が転職活動をしてみて、この度初仕事をしてまいりました。
体力的に問題はないのか?

どういった作業が体に不具合を感じそうなのか?

私が現在経験をしている事からお話させていただきます。

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仕事選びで重視するのは、ベーチェット病の種類にもよる

私は血管型ベーチェット病で足に不具合があります。

ですので、長時間座る仕事をするには血の巡りが悪くなりあまり良くない。

営業だったり、よく歩く仕事も足に負担を掛けてしまうようなら避けなければ
いけない。

年間休日が125日ある位あるところを選ぶ。

年間休日に至っては自分自身の体を気遣う為にこのように選びました。

この3点を基準にしていたので、よろしければ参考にしてみてください。

勤めてみれば条件が違う事は多々あるよね

勤めてみて条件が違う事は多々あると思います。

転職が多い方はそういった事をよく感じると思います。

ですが、勤める前にどこまで聞くか?聞きすぎて採用してもらえないのではないか?
とか考えてしまいます。

実際私も今回決まった会社に転職して日は浅いですが、色々と条件が違いそうな
感じです。笑

まぁ嫌われ覚悟で色々と聞いていこうと思う。

何を優先するか?自分自身の体を優先することだからです。

ベーチェット病で仕事をして出た不具合

私は足のふくらはぎに痛み、違和感を感じる事が多いですが、やはり勤めてみて

その症状は大きく出ているかなと思っています。

比較的に足に負担を掛けない仕事を選んでいます。

ドライバーではありませんが、営業でもなく、でも車を運転するのがメイン
ですが車は小さいです。

重い荷物を持つことはありませんので、比較的体に負担を掛けない仕事を選んだ
とは思います。

それでも

足に痛みや違和感はついてくるので、無理はできないなと感じているのが
現状です。

病気を開示して転職してもどう良い方向に進むか分からない

転職する際には病気を開示して転職しました。

通院がある為。
突然体に不具合が起きた時に会社が病気を知らなかったとならない為です。
病気開示して転職することは中々難しいと思います。
私自身も苦労しました。
会社にとっては正常な方を雇う方がリスクも少ないですからね。
 
私は病気を開示(かいじ)してマイナスだとは思っていませんが、病気を開示しても
入りたい意欲を伝えれば良いと思っています。
 
マイナス面が自分自身にあるがそれでもそこになぜ入りたいのか伝えれば
採用の道が近づくんだと感じました。
 
後は入ってしまえば何とでもなりますからね。笑
 
それでも体の不調と相談しながら無理なく続けていければと思っております。
 
ベーチェット病で悩まれている方も沢山いると思いますが、無理なく
自分のペースで勤めてほしいと思います。
 

 

 

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