転職に失敗した難病患者の退職理由を伝えます。

難病患者の再就職
スポンサーリンク
スポンサーリンク

どうもベーネです。

転職活動を約三か月行い、しっかりと企業を見極めたつもりですが、うまく
いきませんでした。

約一週間で退職しました。

企業で働いてみて初めて分かる事、どれくらい我慢が出来るか、
入社前、入社後のギャップが大きくあり過ぎると退職になってしまうんだなと
痛感しました。

『情けない内容だな』と感じる方は読まないでください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

転職に失敗し退職した理由

難病になりそこから再就職でやっと転職が上手くいったと思いました。

勤務から一週間。

仕事を辞めていました。

メールで退職する内容を伝えました。

正直、なぜあんなにも転職活動が苦労したのにあっさりと転職先を退職したのか?

沢山理由があります。

今回感じたのが入社してからしか分からない事が沢山あるんだなと感じました。

大きく期待をして入社したのが間違いだった。

求人表には条件が良く記載していて、その事についても多少なりとも、面接では
質問しました。

でもね、

条件ばっかり質問しすぎると受からない確率も上がると思うんです。

『こいつはそんな条件でしか企業をみていないんだな』と。

だからある程度までしか聞けないし、そのある程度でいかに企業を読み説くのか
とても難しいです。

我慢しなければいけない事が沢山でてきて、それぞれが蓄積し
今後自分自身がその会社に勤めていくなかでそれが我慢できるのか
と考えた所、できないと判断し、一番身近な恋人に相談の上、最後は
自己判断で退職致しました。

ベーチェット病患者が転職して初仕事をしてみた
どうも。管理人ベーネです('ω') ベーチェット病患者が転職活動をしてみて、この度初仕事をしてまい...

求人表に記載されていた年間休日内容が違っていた。

入社前と違っていた内容

まず私は難病なので体の事を一番に考えて年間休日の多い会社に
入社しようと決めました。

入社前はしっかりと年間休日が求めている量が記載されていましたが、実際は

年間休日125日無い
有給はほとんど消化できない
祝日は別の日に取ることはとるが、それがすべてとれない

実際に働いている従業員に確認しての回答でした。

『なぜこの会社に入ったの?』と言われたので

『年間休日がしっかりあり、体を休める事が出来るのが1つの理由です』と
答えた所

『125日も無いよ』

と言われました。

面接時には教えてくれなかった始業30分前会議

始業30分前に全体会議が必ずある。

その為に会社に7時15分に入る。

殺伐とした会議が毎日行われる。

全体会議で毎日社長に報告。果たして必要なのだろうか?と感じるほどでした。

お昼休憩を無くせば定時に帰れる仕事内容

朝の7時30分~17時まで一切休憩無しに動き回る。

これをこなせば定時の17時に間に合う。

残業はするなと社長の命令だが、休憩をしないで作業をして、ぎりぎりに
17時に終わる。

しかしトラブルが入るとたちまち間に合わなくなる。
そして残業が生まれる。従業員はとまれない。

『これが普通だと』社員は言う。

中途入社がいつの間にか半分消えていた。

社員が社長に従業員の考えを伝えれない環境

私に渡された制服サイズが明らかに大きすぎて【普段はMサイズ、もらったのがLL】
上司にサイズが違うから用意をしてくださいと伝えるも
全体会議の際に目の前で『中途入社の方々の制服サイズ全員大丈夫です』

つい5分前にサイズ違うって伝えたのにね。

伝える事が出来ない環境。

転職後にしか分からない人間関係問題

殺伐とした始業30分前会議。
なぜできないか詰め寄られる少し前に入った中途入社社員。

『先輩がこの方が良いと教えてくれたから』と伝えるも、

『自分で考える事はできないのか?』と理不尽な問いかけ。

自分で考え分からないから先輩にアドバイスをもらっての考えじゃないのか?
と思うも、その殺伐とした雰囲気に圧倒される。

そして、仕事を教えてくれる上司は一言も話してくれない。

仕事は教えるのは当たり前だが、その前に多少なりとも会話が必要だと
私は考える。

今後付き合っていく中で会話でお互いを見極めていくし、ましてや一日目の
新人に無言を貫くのもどうかと思う。笑

私は仕事の質問や少しの会話を入れてみたりするも

『人によってそれぞれだからわかんないね』

wow!!ファンタスティック!!笑

覚悟を決めて入社しても意外な所に落とし穴がある事を忘れないで

未経験入社で仕事の覚える量が多いのは承知している。
仕事に対しての不満なんて無かった。

でも、それ以外に我慢が出来ない事が一週間で多々ありすぎた。

上記で上げた内容が我慢できなかった。

我慢できないというか、違う内容じゃないのか?と企業に不信感を抱く事になる
きっかけにすぎない。

更衣室での社員の

『賞与の書き方も求人募集の時と話が違うよね』という話を耳にした。

たった一週間でこんなにも不安に駆られるとは思わなかった。

そのあり過ぎた不安・不満のお陰で早くに退職しようという決意の行動ができたが、
また就職活動の再開しないといけないのは事実。

実家の家族の期待、恋人の期待を私は裏切ってしまった。

恋人は許してくれたが、内心は結婚までの道がまた遠くにいってしまって
悲しい気分になっているんだなと感じる。

実家の母は難病からの再就職に泣いて喜んでくれた。

一日目終了後にメールをして、なんとか頑張れると伝えたのに。。。

辞めた事をまだ母に伝えれていない。

はやく前に進まなきゃいけない。
年齢もどんどん歳を重ねていっている。

気付けば難病になってもう一年が過ぎる。

本当にまた再就職できるのか心配です。

やりたい仕事なんて本当になくて、長く続けれる仕事がしたい。

家族も守れ、体も無理なく続けれる、そんな仕事に就きたい。

でも、今回の就職で得たものは、体は大丈夫だった事。

多少はつかれましたが、仕事の疲れであって、
足の痛みも多少はあるけれど、それはつらい痛みではない。

今後も仕事が出来ると感じた大きな収穫でした。

プラス思考の毎日の考えにもっていくのは大変だが、
なんとかプラスの気持ちに変えないと、きっと損な生き方になってしまう。

毎日笑顔で生きていきたい。

私にはやれること、出来る事がすくないけど、
それでも生きたい、普通に生活をしていきたいんです。

面接時にしっかりと確認とれそうな所は次からは確認を取りたい。

面接時に確認する内容

年間休日の内訳

始業前の作業の有無

会社の人間関係

休憩時間があるのか?しっかりとれているのか?

賞与について

確認できる範囲は限られていますが、今回の失敗をばねにもう一度
再挑戦します。

今までの転職理由が曖昧な30代だと結構やばいと思う。
難病患者としての転職活動は初めてでしたが、ごく普通の30代後半がする 転職活動は何度か経験はして...

 

▼こちらの記事もよく読まれています▼
スポンサーリンク
▼こちらの記事もよく読まれています▼
スポンサーリンク
難病患者の再就職
ベーネをフォローする
ベーチェット病を抱える30代男性に伝えたい事